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地 域 情 報
 
当ページでは、日高市を中心とした地域情報を掲載。グループ・個人の取り組みのほか、
評判のレストラン、ギャラリー、食材メーカー、工房、農園、文化財、自然、祭りなどを
ハウスアップ流に紹介していきます。

 

 

[日高市高萩](2015年10月更新)
 
工夫してつくるのが好き。

 幼い頃からものづくりが好きだったという橋本遼子さん。彼女のお母さんは、地域で活動している陶芸作家で、 8 年ほど前に当コーナーで紹介させていただいています。お母さんの影響もあったのでしょうか、お菓子づくりの道を選んだ彼女は、菓子製造を学ぶ専門学校(夜間部)に入校。そこで、文化伝統重んじつつ見た目も美しい和菓子の魅力に出会い、のめり込んでいったそうです。

 卒業後は、専門学校時代にお世話になったアルバイト先に就職。その後、山梨県にある和菓子店、そして東京神楽坂の和菓子店でも修業します。「自分なりに一番がんばった時代・・・でも、その頃に教えてもらったことが今に活きている」と、橋本さんは振り返ります。当時、製造だけでなく、販売業務に携わらせてもらったのも、自ら店を持つことになった今、役立っている経験だと言います。

 

オーナーさん

オープン


カウンター

店内1
旗は自らデザインしました。七十二候の「桃始笑」のフレーズが好きで、桃をモチーフとしています。

 

 

和菓子の良さを伝える。

 店舗は日高市高萩の住宅街にあります。人通りが多いロケーションではないので、商品を買い求めていただくには、評判と口コミが頼り。でも、それが彼女のやり方なのかもしれません。コツコツものを作るのが好きな彼女ですから、仕事ぶりが本当に丁寧。和菓子の創作はもちろん、店舗の意匠、看板、旗、開店をお知らせするチラシ、包装紙、ショップカードなどの制作を楽しみながら、工夫しながら取り組んでいる様子が伝わってきます。特に和菓子の材料にはこだわりがあり、地域の特産品となっている栗(高麗川マロン)やタマゴは日高市産のものを、小麦粉は県内産を使っています。もうひとつの特長は、店舗を併せて展開する車を使った移動販売。用意したお菓子をワンボックスカーに積み込み、人手が見込まれるイベントなどに出店します。

 そうしたことから感じられるのは、大げさな店舗などは構えず、無理せず、身に付けた技能とセンスを総動員して仕事に向かおうという姿勢。お菓子の味わいや価値をじっくりとお客様に伝え、お店の評判を創り上げようとしています。

 

四季菓 りょう

 

それぞれの季節にちなんだ和菓子を心を込めて創作。一つ一つ丁寧に厳選した素材で作り、店舗と移動販売車で販売しています。

日高市高萩 536-4
TEL 050-3550-1513   FAX 042-985-6844
Twitter @ryo_shikika1513
FACEBOOK facebook.com/shikika.ryo

OPEN:10:30〜18:00 (定休日:火曜・水曜)

エントランス
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